2012年8月31日金曜日

Vector登録「単位換算」


色々な分野の単位を相互換算をするプログラム


「単位換算」


がVectorに登録されました。


使われる方は、ごく稀なのではないかと思いますが…

良かったら使ってみてください。

とりあえずダウンロードサイトへどうぞw

http://www.vector.co.jp/soft/win95/edu/se499122.html

デスクトップカスタマイズ

 結構前から「samurize」というデスクトップカスタマイズツールを使ってPCの画面に情報を表示しています。
 ツールの開発が終了したとのことで、他のツールを試してみようかとは思うのですが、なかなか手が出せずに使い続けています。

以下が画面の一部です。


 今回、なぜこの話題かというと右上の黄枠部分に防災科学研究所 Hi-netの最新地震情報を表示させているのですが…。最近表示がうまくいかなかったので、ちょくちょく2chや「侍UP板」等を見て修正が出ないか探していたんです。そこで分かったんです!

「探して出てこない時は…?」  「自分で作るか、直す!」

直しました!作者さんには全く許可とか頂いてませんが(-_-;)

 まあ、JavaScriptなんでWEBアプリ制作環境とあまり変わらない感覚で、さらに読みやすくソースをまとめて作られていたのでチョイチョイと直して…。
掲示板にアップさせていただきました。↓


up2366.zip Hinet地震情報取得スクリプト Ver0.4+ (未許可修正)


これをダウンロードして解凍してもらうと、「Hineteq041.js」というファイルができます。

(とりあえず、勝手に直させて頂いたので以前のファイル名「Hineteq.js」にバージョン0.4を修正した0.4.1という意味で変更しただけです。)

 名前変更して以前の名前で上書きするか、メーターで使用するスクリプトを変更するかで各自対応してください。


内容的には「ソースを取得する位置を変更して、使ってない部分を消した。」ということです。


自分の環境では正常に表示されています。


 Yahoo!の地震情報に変更するのも良いですが、「どうしても防災科学研究所じゃなきゃやだ!」っていうことなら使ってみてください。

 何かわからないことがあればできる限り対応したいと思います。


 終わりになりましたが、「Hi-net地震情報取得スクリプト」はGHse8ElHpg氏の制作によるプログラムです。便利なプログラムを作って頂いたことを感謝致します。
 「もげモゲそふと」管理者は、それを勝手に修正させていただきました。そのことを十分に理解した上で使用してください。

2012年8月30日木曜日

ソフトとダウンロード数


現在ベクターで公開されているソフトとダウンロード数
出図縮尺計算  1.0.0.0
概要:元図の縮尺と出図の縮尺の関係を計算する
通算ダウンロード数:69
http://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se498435.html

テスプリ  1.0.0.0
概要:プリンタのテストページを簡単に印刷する
通算ダウンロード数:19
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se498436.html

公差計算  1.0.0.0
概要:公差の計算をする
通算ダウンロード数:57
http://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se498723.html



公開2ヶ月で、この数字なら良い方なのかな?

たぶん、他サイトで紹介して頂いたおかげでこの数字を出すことができたのだと思います。

現在、「単位換算」をベクターに申請しています。
まあ、特に悪いものが入ったソフトではないので数日または数週のうちに申請が通ると思います。

今後、検討しているのは緩和曲線の計算プログラムかな…?

できればDXF出力とかできたら良いんですが…どうやろうかな…。

本当はシェアウェアとかできたら励みになるんですけどね(-_-;)

どの程度のソフトで、どの程度の値段なら買って頂けるのでしょう?

基準が難しいです。

150円のジュースは、ためらわずに買うのに…85円のスマホアプリをためらう。

2012年8月28日火曜日

C++との戦い


 右がC++で作ったもので、左がこれまでの環境で作ってる途中のものです。
見た目は、ほぼ変わらない。けど…たぶん起動スピードが違うでしょう…。

 ただ、残念なのはVisual Studio 2010 を使ってるので、.NET Framework 4.0以上の環境が必要という…。無料版だからいけないのかなぁ…。

 ちなみに、このソフトは単位換算を目的に作成しています。

昨日のことです。「0.01m2って、何坪?」って言われて、メモって計算したんですが…。
もっと早く正確に色々な単位が計算できたら良いのにって思ったので、作ってみました。

せっかく新言語開拓ということなので何か作れたらいいじゃないですかw


 そうそう、GoogleのAdSenseが通りました。PCで見てる方は右上のCMがそうです。

 やっぱり、少しでも収入になれば良いなと思いまして申請してたんです。

 では、まだ本業の仕事中なので(^_^;)

2012年8月26日日曜日

開発言語の多様化

諸事情がありまして、開発言語をいくつか勉強し直さないといけなくなりました( ̄Д ̄;)
これまで何使ってたんだよって話もありますが(~_~;)その辺はツッコまないでください♪(´ε` )

これからはC言語、C#、C++をシッカリ使えるようになる!という課題ができました。
まあ、ある程度はjavaとかわらないので大丈夫だと思っているんですが…久しぶりに勉強し直しなんで、少し怖気付いてます(; ̄O ̄)温かく見守ってやってくださいm(_ _)m
もちろん、これまでのプログラムやアプリの開発も進めていこうと思ってますので、大丈夫です。

今後も何かありましたら、ご指摘ご感想等、何でも言ってやってくださいm(_ _)m

2012年8月22日水曜日

車の維持費計算しちゃいましょう!

車って便利だし、色々楽しいし、良い物ですよね(^^)

でも、お金かかるんですよね~(-_-;)

ガソリン代もかかるし、車検費用、税金…

燃料単価も高いこのご時世キビシイですね。

そこで、いくらくらいお金かかってるのか知っておいても良いのでは?

また、新しい車を購入する時にどうなるのか知ってみませんか?

車検証等から重量や排気量などを知り税金を出して、燃費を考えて年間走行距離を考えて…面倒…。

そんな時はこのWEBアプリ!維持費計算!

これで計算すると、自分の車は年間で約24万もかかっている(T_T)

燃料費だけで17万以上…。かなりキビシイ…。

座標計算-WEBアプリ 始めました。

自分、測量業務を行なっています。

その時に、公共基準点等を探す時が多々あります。

はい、すみません。無許可です。使用申請してません。

なんでかって?…突然「公共座標にのせてね」とか言われる時があるからです。

「もちろん高さもね」とか…

そんな時は提供されている地図とかもあてにするんですが…なかなか見つからないもので…

そこで考えました。自分が所有している携帯端末のA-GPS機能を使ってだいたいの場所が特定できないものかと…。

縮尺係数とか真北方向角とかその場で出ちゃったら有益ではないかと…

突然渡された世界測地系座標値の位置がだいたい検討がつかないかと…

できました。

案外WEBアプリでなんとかなるものですね。

まだ実用で使った事があるわけではないのですが…

実験段階で最小で誤差1m。最大誤差は100m近くになってしまう時もあるのですが…

なんとかできました。

今後、このアプリで地図も出力できるようにしたいとは考えています。

2012年8月17日金曜日

千葉県で目撃多数!!(開発関係なし)

「え?これって地震雲?」とか「不吉…」という現象が起きました。

これは放射雲でも地震雲でもなく、反薄明光線(はんはくめいこうせん)という珍しいものだと思われます。

---以下Wiki転載---
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E8%96%84%E6%98%8E%E5%85%89%E7%B7%9A

太陽に隠れているとき、雲の切れ間あるいは端からが漏れ、太陽と正反対の方向に光線の柱(光芒)が放射状に収束して見える現象。太陽の周囲にできる薄明光線とは逆。裏後光(うらごこう)、裏御光(うらごこう)とも呼ぶ。
空(天空上)での位置関係を考えてみる。地平線のすぐ上にある太陽が光の起点となり、ここから対日点(太陽と正反対の地点)に向かって光は伸びる。太陽側では光芒は広がりながら伸びるが、観測者の真上の空を境に、対日点側では光芒が収束しながら伸びる。この収束する光芒が反薄明光線である。
地上から見た太陽の角度が低くなる早朝や夕方、日の出や日没直前にしか見られない。夏ごろは雲や湿度などの条件が整いやすいとされる。
太陽光線をさえぎるくらいの厚みがあって、かつ切れ間のある雲の発生が必要である。さらに、雲を構成する水滴(雲粒)よりも小さく、目に見えない水滴が多数浮遊した状態が、長い光の経路全体に分布していなければならない。
このように、条件が限られているため、反薄明光線を見つけるのは難しいとされるが熱帯の島、高い山、飛行中の航空機即ち見放しの良い条件下では比較的に観測され易い現象である。
---以上Wiki転載---

本日のエアロゾルの予想等を検索してみると、ある程度、大気中粒子が多い予想になっているし、湿度も高かったっぽい。
最近の強風の影響もあって地上の粉塵等が舞い上がったのも影響しているのではないかと考えられる。

ケムルトレイル(なかなか消えない飛行機雲的なもの)ではないかと一瞬思ったが、見た目そうではないと考えられる。

まあ、考え方によってはこのような珍しい状況が「異常現象」と考えることもできそうだが、「天使のハシゴ」とも言われるこの現象は、思ったよりいたる所で目撃されるようだ。
実際、先日福島に墓参りに行った時にも朝方目撃した。
これを「吉」ととらえるか「凶」ととらえるかは、人それぞれの考え方次第だろう。
「凶」ととらえる事が多いのは、今後起きるかもしれない大地震や現在の不況等への不安などが影響しているのではないか?
できることなら、どんな現象も「吉」ととらえることのできるような状況になってほしいものだ…。
不安は「凶」を呼ぶ。良く無い事が起きるかもしれないと考えていると、本当に良く無いことが起きてしまうと自分は思う。だから自分は心からこの現象を「吉」と考えたい。

2012年8月8日水曜日

リンク?!


なんと、いつの間にかリンクされてたwwwww

「フカダソフトhttp://www2.odn.ne.jp/fukadasoft/FreeLink.html」さんで、なんとありがたいことに掲載して頂いてました!

最近、不思議なリンク元から来る人がいるなぁ…と思っていたらそういうことでした(^^)

より一層、頑張らなくてはwww

2012年8月6日月曜日

上書き保存の危険

<作成中の悲劇>

プログラム作成中は様々な情報を確認するわけで、大量に窓を開いています。

そんな時に上書き保存しました。

そのまま気にもしなかったのがいけなかった…。

あとで作成途中のファイルを開いてみると「エラー」…。

何があったのか…ファイルサイズが「0」…

上書き時にエラーが発生していた。

あっという間に、これまでの状態がオジャン!

バックアップはそんなに頻繁にしてなかったし、残念な状態に…。

そのプログラムはとりあえず、形にはなっているのでまた今度に回します。